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パズドラ ユグドラシルの元ネタ・神話とは?

今回はパズドラにも登場する
『ユグドラシル』の元ネタ・神話をまとめました。



ユグドラシルの元ネタ・神話とは?


伝説龍シリーズの一体、ユグドラシル!

覚醒スキルの貧弱さにどうしても目が行ってしまう。
成長も遅く、コストパフォーマンスも決して良くは無い
育て上げるには根気が要るモンスターですね。


410 (1).jpg

九つの世界にその枝を広げる世界樹ユグドラシル。
巨大なトネリコの下には
様々な生き物たちが身を寄せています。

ホッドミーミルの森、レーラズの樹などと
同一視きれることもあるユグドラシルは
北欧神話の九つの世界に枝を伸ばす
巨大な世界樹です。

「ユッグ(オーディン)の馬」
を意味するこのトネリコは
「スノツリのエッダ」の
「ギュルヴィの惑わし」によれば
あらゆる木の中で最大、最良のものであるという。

生命の象徴であったらしく
古詩「フィヨルスヴィズの歌」には
その実を煮込んで食すると
お産の助けになると語られています。

このユグドラシルを支えるのは
3本(「詩のエッダ」の「玉女の子言」では9本)
の大きな根であり
1本はアースガル
1本はヨトゥンヘイム
最後の根はニヴルヘイムに伸びている
(「詩のエッダ」の「グリームニルのことば」では
へルヘイムヨトゥンヘイムミズガルズ)。




その根本にはそれぞれ泉が存在し
アースガルズのものはウルズの泉
ヨトゥンヘイムのものはミーミルの泉
ニヴルヘイムのものはフェルゲルミル
と呼ばれていました。

その巨大さゆえ
ユグドラシルには様々な生き物が棲んでいます。

しかし中には、若葉を貪る4頭の牡鹿や
フェルゲルミルのほとりで根をかじる
有翼の黒龍ニーズホッグのように
害を与えるものも少なくなかったので
ユグドラシルの幹は腐り
柔らかくなってしまっていました。

そこでウルズの泉に住むノルンたちは
ユグドラシルが枯れてしまうことを
避けるために
露出した根に神聖なウルズの泉の水と
白い泥をふりかけて守っていたという。

そのためか
ユグドラシルは常に青々と茂っていました。

このように雄大なイメージがある
ユグドラシルですが
その最後は非常にあっけないです。

最終戦争ラグナロクの際に
巨狼フェンリルとも
スルトの放つ炎とも解釈される
「スルトの親戚」にのみ込まれてしまうのです。


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