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パズドラ ムスプルヘイムの元ネタ・神話とは?

今回はパズドラにも登場する
『ムスプルヘイム』の元ネタ・神話をまとめました。



ムスプルヘイムの元ネタ・神話とは?


伝説龍シリーズのうちの一体、ムスプルへイム!
強さより見た目と保管要因になりそう?

ただ、ムスプルヘイムは
ある意味では神タイプのモンスターより偉大なのです。


408.jpg

ムスプルヘイムは
最初の生命である巨人ユミルが
生まれる以前から存在する
最も古い世界です。

その大地は灼熱の炎に包まれていて
もともとそこに生まれたものでなければ
住むことはおろか
立ち入ることすらできません。

世界の中央にある
深淵ギンヌンガガプの南側に存在し
霧と霜の世界ニブルヘイムとは
位置的に対極をなしています。

そのため神々によって
新しい世界が創造される以前は
両者の空気がぶつかり合う
ギンヌンガガプの中央だけが
穏やかな気候であったといいます。




この世界を治めているのは
ムスペッルと呼ばれる種族の長のスルトであり
彼は世界の境で炎の剣を持って
見張りをしているとされます。

もっとも、ムスプルヘイムに
関するそれ以上の記述は
「詩のエッダ」や「スノッリのエッダ」
に見出すことはできず
はたしてこの世界にムスペッル以外の
生物が住んでいるのか
また、どのような文化が
そこに存在したのかなどの
詳しいことはわかっていません。

一見、謎の多い不毛な灼熱の国
としか見えないムスプルヘイムですが
実際には様々な恩恵を
北欧神話の世界にもたらしています。

まず、世界に初めての生命を生み出したのは
ムスプルヘイムとニヴルヘイム
空気のぶつかり合いでした。

つまり、ムスプルヘイムの熱という
要素がなければ
神々すら生まれることはなかったのです。

また、ムスプルヘイムから
飛び出す光や火花なども
神々によって有効利用されていました。

世界を造る際に天と地を照らす
照明として生み出した太陽、月、星
といった天体の材料には
これらが使われていたのです。


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