So-net無料ブログ作成
検索選択

パズドラ ヨトゥンの元ネタ・神話とは?

今回はパズドラにも登場する
『ヨトゥン』の元ネタ・神話をまとめました。



ヨトゥンの元ネタ・神話とは?


パズドラのヨトゥンですが
他のモンスターからの流れから見るに
ヨトゥンヘイムを指すのかなと思います。

北欧神話には巨人がたくさん出てきます。
余談ですが
今流行りの「進撃の巨人」を初めて見たとき
北欧神話をモチーフにした作品が出てきた!
と浮かれてしまいました。


後付けみたいなところはありますが
海外でも流行る、評価される漫画は
大抵は何かしらの神話を
モチーフにしている気がします。

ドラゴンボール
ONE PIECE
進撃の巨人

このへんは間違いなくかなと……。

パズドラが落ち着いたら
この辺もまとめたいですね。

1272.jpg

話を戻すと
北欧の巨人はヨトゥンと呼ばれています。
巨人が住む世界なのでヨトゥンヘイム。


ヨトゥンヘイムは
人間の国ミズガルズを守る
囲いの外に位置する巨人の国です。

ウートガルズ(囲いの外)と
呼ばれることもありますが
その場合は雷神トールを苦しめた
巨人ウートガルザ・ロキの領地と
必ずしも同一のものではありません。




その位置については諸説ありますが
「詩のエッダ」や「スノッリのエッダ」の記述から
ミズガルズの北方から東方にかけての
海岸線付近と考えられています。

「スノツリのエッダ」の
「ギュルヴィの惑わし」によれば
神々が世界を造った際に
彼らの住処をそこに定めたのだという。

ヨトゥンヘイムには
巨人ミーミルの管理するミーミルの泉があり
世界樹ユグドラシルが
その泉に根を伸ばしていました。

また、南方には
毒の川エーリヴァーガルが流れていて
「スノッリのエッダ」の「詩語法」には
北方から帰還する雷神トールが
これを渡ったという記述があります。

さらに、ミズガルズの東方にある
イアールンヴィズの森も
ヨトゥンヘイムに属していたようです。

狼の姿をした巨人と
それを生んだ老婆が住むこの森は
一説にはミズガルズとヨトゥンヘイムの
境を示しているのだといわれます。

なお、「詩語法」にはアースガルズとの間に
グリュートトゥーナガルザルと呼ばれる
国境が存在したという記述もあります。

もっとも、直接接点の無い二つの世界が
何処に国境を設定していたのかについては
触れられていません。

なお、「デンマーク人の事績」には
デンマークの王ゴルモが
巨人ゲルート(「詩語法」における巨人ゲイルロズ)
の住処を訪れるというエピソードが存在します。

それによれば
巨人の国は永遠の寒さの支配する原初の森で
作物は少ないもののほかでは見られない
生き物であふれていました。

そして街に住む住民たちは
幽霊のような薄気民味悪い外見で
酷い臭いを発していたといわれています。


「へぇ~」と思ったら拡散 よろしくお願いします!




関連記事


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]
共通テーマ:ゲーム

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この記事のトラックバックURL:
Copyright © パズドラ 神話・元ネタ All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます