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パズドラ ジークフリートの元ネタ・神話とは?

今回はパズドラにも登場する
『ジークフリート』の元ネタ・神話をまとめました。



ジークフリートの元ネタ・神話とは?


パズドラではベルセルクから進化して
ジークフリートになります。

リーダースキルは「ドラゴンブラッド」
直訳すると竜の血ということですね。

このネーミングもまた元ネタに忠実かなと思います。
その竜はもちろんパズドラでも登場します。


222.jpg

ジークフリート (Siegfried)は
ドイツの英雄叙事詩
『ニーベルンゲンの歌』の主人公です。

北欧神話のシグルズと同一起源の人物です。
王ジークムントと王妃ジークリントの息子で
ネーデルラントの王子とされています。

ジークフリートは現代ドイツ語読みで
中高ドイツ語ではジーフリト (Sîfrit)という。
また、ザイフリート (Seyfried)ともいわれます。


竜殺しの英雄として名高い
シングルズ(ジークフリート)は
ヴォルスング家の王シグムンドの息子です。

シグムンドの死後
母ヒョルディーズが
デンマーク王ヒアールプレクの王子
アールヴと再婚したため
シグルズ(ジークフリート)は
少年時代を彼の元ですごした。

このときシグルズ(ジークフリート)の
世話をしたのが名鍛冶屋のレギンです。

立派な青年に成長した
シグルズ(ジークフリート)は
父の敵であるフンディング家を滅ぼし
復讐を遂げます。




さらに、レギンの勧めにより
彼の兄で黄金に魅せられ竜と化した
ファフニールを倒しました。

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レギンの要求により
ファフニールの心臓を焼いていた
シグルズ(ジークフリート)は
偶然その血を舐めてしまい
動物の言葉を理解できるようになりました。

小鳥のさえずりから
レギンの裏切りを知った
シグルズ(ジークフリート)は彼を殺し
黄金を愛馬グラニに積み込んで
帰路につきました。

途中、小鳥たちに勧められ
シグルズ(ジークフリート)は
ヒンダルフィアルという山に立ち寄ります。

そこには炎に囲まれた館があり
1人のヴァルキュリャ(ヴァルキリー)が
眠りについていました。

シグルズ(ジークフリート)は彼女を救い出すと
様々な知識を授けられました。

冒険の後
へイム王の元に身を寄せた
シグルズ(ジークフリート)は
そこでヘイム王の義姉ブリュンヒルドと
結婚の約束を交わしました。

なお「詩のエッダ」の
「ブリュンヒルドの冥府への旅」は
シグルズ(ジークフリート)が
ヒンダルフィアルの山頂で助けた
ヴァルキュリャ(ヴァルキリー)こそが
ブリュンヒルドだったとしています。

しかし、シグルズ(ジークフリート)は
ギューキ王の元を訪れた際
彼の娘グズルーンをめとってしまいます。

さらに、シグルズ(ジークフリート)は
義兄弟となったギユーキの息子
ダンナルのため
かつて愛したブリュンヒルドを欺き
彼の妻にしてしまうのです。

これによりブリュンヒルドの恨みを買った
シグルズ(ジークフリート)は
彼女の手によって
命を落とすこととなりました。

ブリュンヒルドは
シグルズ(ジークフリート)の
黄金に目がくらんだグンナルを炊きつけ
シグルズ(ジークフリート)を
暗殺させるのです。


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