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パズドラ ファフニールの元ネタ・神話とは?

今回はパズドラにも登場する
『ファフニール』の元ネタ・神話をまとめました。



ファフニールの元ネタ・神話とは?


パズドラでは
ファフニールはドラゴネットから進化します。

ファフニール(fefnir、fevnir:ファフニル、ファーフニール、ファーフニル、ファーブニル、ファヴニル、ファフナー、ファーフナー 英:fafnir / fafner)


117.jpg

ファヴニールは
「詩のエッダ」やサガに姿を現す竜である。
その姿は輝く鱗に包まれ
毒の息を吐くという恐ろしげなものであった。

しかし彼は賢者と呼ばれるほど賢く
その心臓や血には動物の言葉を
理解できるようになるという
魔力が秘められていました。

また、フロッティと呼ばれる剣を持ち
人に恐怖を与えるエギルの兜を
かぶっていたともされます。

「詩のエッダ」の「レギンのことば」や
「ファヴニールのことば」などによれば
彼はもともと人間でした。

しかし、主神オーディンが
彼らの家族にもたらした
アンドヴァリの黄金によって
その人生は狂っていくことになります。


その黄金は、彼の弟であるオッタルが
神々の過失によって殺害された際の賠償として
彼らの家族にもたらされたものでした。

しかし、その入手方法が
不当なものであったために
もともとの持ち主である
アンドヴァリによって
呪いをかけられたのです。

黄金の輝きに魅越せられたファヴニールは
弟レギンと共に父フレイズマルを殺害

さらにレギンや妹たちを追い出して
黄金を独り占めします。

そして、グニタヘイズと呼ばれ野原に
洞窟を造って黄金を隠し
竜に姿を変えて、その上に横たわりました。




しかし、黄金の呪いは
彼にも破滅をもたらすことになります。

彼同様に
黄金に魅せられていたレギンが
当時一番の勇者で彼の養子であった
シグルズ(ジークフリート)をそそのかし
彼を殺害させようと考えたのです。

シグルズ(ジークフリート)はファヴニールが水を飲むために
通る道に穴を掘って隠れると
彼が上を通った瞬間を逃さずに
名剣グラムで心臓を突き通します。

それが致命傷となり
ファヴニールは命を落としました。

死ぬ前の一瞬
彼は正気に戻りシグルズ(ジークフリート)に
黄金に手を出さないように忠告したという。

しかし、その忠告は
受け入れられることはなく
シグルズやその親族に
破滅をもたらしていくのです。


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